山内流整体 症例報告③
2026.05.11
症例報告③ 2026/5/6 10代男性
①最初の状態
前日の14:00頃、高校の体育館でバドミントンの練習試合を行っていた。自宅に帰り、朝起きる時に腰に痛みがあり、当日の部活を休んで来院された。特に伸展制限が強く、屈曲、左右回旋時制限も見られた。このままでは、部活が出来ない事に困っておられた。
②施術内容と変化
1番気になる症状は、伸展制限、次いで、左回旋制限であった為、先ずは下位肋椎関節AFRを左を上にした状態からスタートし、右上からの下位肋椎関節AFR、左上からの立ち上がりを行った。
その際左回旋制限はほぼ無くなり、とても驚いておられた。
次に仙腸関節AFRの検査を行い、右足の抱え込みが1番気になると言われたので、右上にして後傾離解法、左上にして前傾離解法を行い検査したが、あまり変わらなかった為、同じ施術を数回繰り返した。
すると、伸展制限はほぼ無くなり、とても驚いておられた。
何より、とても喜んでおられた。