山内流整体 症例報告④
2026.05.11
症例報告④2026/5/6 60代男性
①最初の状態、困っていた事
座った状態から立ち上がる時が1番痛く、困っているご様子でした。
原因としては、4月29日は芝刈りを行い、5月2日には、バーベキューがありテント張りや重い荷物を持ったりと重労働を行なっていた事、5月3日と4日の2日間は、実家の片付けなどを行なってかなり疲弊していた事の要因があり、5月4日に車から降りた際にギックリ腰になったようでした。
②施術を受けた具体的な変化
下位肋椎AFRは、左捻り時の右側の痛みが強い為、右上→左上の寝返り、右上からの起き上がり、立ち上がりを行った結果左右の捻転時の痛みの軽減と可動域の改善が見られた。
仙腸関節AFRは、右の抱え込みのつまり感が1番気になるとおっしゃられたので、右側の後傾離解法→左側の前傾離解法を行った結果、1番の困りごとである座った状態からの立ち上がりも痛みはほとんど見られなくなった。

