山内流整体 症例報告⑥

2026.05.11

症例報告⑥ 2026/5/8    50代男性

 

①最初の状態、困っていた事

前回3/28に施術を行い、6月まで待って頂いていた患者様が再度来院された。

少し歩いて休んでを繰り返す為、4時間ほどは仕事を出来るようになったが、歩行で連続して200メートル程歩き続けると腰に痛みや気だるさが出てしまう事に困っておられた。

腰部の可動域検査

後屈時痛+ 右回旋時に右腰部に突っ張り感+

左回旋時に左腰部に突っ張り感+

が見られた。

 

②施術を受けた具体的な変化

下位肋椎AFR

右上、左上の起き上がり、右上からの立ち上がりを行う事で左右回旋時の突っ張り感は消失。

 

仙腸関節AFR

右の抱え込みに症状があったので、右上からの後傾離解法、左上での前傾離解法を行う事で、少し後屈時痛は軽減した。

 

腸骨筋MCR

動画を見て練習した程度であったが、左側が特に検査で陽性反応が著明であった為、先に行い、少し軽減したが、まだ十分では無かった為、次に右側も行った。その結果、かなり後屈時痛も改善した。

 

腹横筋NMF

こちらも、左右10回×3回づつ指導しながらやって頂いた結果、後屈時痛は消失した。

③気付いた事、備考

動かした時の痛みや違和感は全く無くなり、とても喜んでおられた。一つ一つの施術をこれからも大事に丁寧にやることの大切さに気付けた。

 

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